まさに天から降ってわいたような神の声。笑。子供の迷言 – 3歳児編

子どもの言葉は、まさに神の言葉。笑。

信じられないようなことを言っては親を驚かせ、
真剣な顔でおかしなことを言っては親を笑わせてくれます。
そんな名言「3歳編」です。

「新しい電池を(僕に)たくさん入れなきゃ!はやくちょうだい!」

次男、当時3歳。
家族で旅行に行って初めてのそり遊びをして、とっても疲れたときの発言。

プラレール大好き星人の息子。
大好きな電車が電池で動くことを覚えた頃でもありました。

自分のパワーがなくなってしまって、でも、もっと遊びたい・・・
大好きなプラレールみたいにお父さんに電池を入れてもらったら、
きっと僕も元気になれる・・と思ったみたいです。

息子には
「電池を入れて元気になるのはおもちゃだけ。
ヒトは、電池の代わりにご飯をたくさん食べて、
ゆっくり寝たら元気になって遊べるよ。」
と教えてあげました。

何とか納得してくれたようで、その日は早めに休ませました。

「じぃじは、頭をダニに食べられたの?」

3歳になった長男を連れて実家に遊びに行ったとき。
私の母(息子からすると「ばぁば」)が畳の上の髪の毛を
掃除していました。

それを見た息子。
「どうしてお片付けしてるの?」

ばぁば
「ダニが寄ってきて食べちゃうからだよ。
落ちてる髪の毛は捨てないとダメなんだよ。」

しばらくしてからの息子の一言がこれ↑。

じぃじの頭をダニが・・・???

と一瞬思考停止してしまいましたが、
父の薄い頭を思い出したら、笑えてきました。

どうやら息子は、じぃじが寝ている間にダニが髪の毛を食べたから、
じぃじの髪の毛は少なくなってしまった・・と考えたようです。

息子には、
「じぃじの頭はダニに食べられたんじゃないよー」
と伝えましたが、
小さな頭と可愛い顔をして、一生懸命考えた結果が
「じぃじの頭はダニが食べちゃったんだ!」というところが
ツボにはまり、
それ以上説明できないくらい笑ってしまいました。

「抱いて!抱いて抱いて抱いて!癒やされたいのー!」

私が長男を抱っこしていたときのこと。
たしか、3歳くらいだったと思います。

突然自分からぎゅっと私に抱きついてきて、
「抱いて抱いて抱いてー!!」

ちょうど次男が動き始めて、手がかかりはじめたころだったので、
長男は抱っこしてほしかったんだと思うんですが、
どう考えても、息子の前でそんな発言したことないし・・・

い、癒やされたいって・・・
アンタ、それ、誰に言われたのさ・・・

と、一瞬、息子の将来を心配しましたが・・・
「いいよー、癒やしてあげるよー」とぎゅっとすると、
安心したのか、とびきりの笑顔になってくれました。

その後はそんなこと言われたことないので、どこで覚えてきたのか
未だに謎です。笑。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました^^

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