原因を知れば楽になる!?わが子にイライラする本当の理由5選

楽しく子育てしたい!
それなのに、最近なんだかイライラ・・・

今回は、
ストレスたまってるわーって時に見直してみたい
子育て中のストレスの原因に迫ります。

知ってるだけで、ストレスが軽減されるかもしれません。

原因その1
夜泣き

赤ちゃんが泣くこと。
当たり前だと分かっているのに・・・

今までの生活の中で体験したことがない
赤ちゃんの「夜泣き」という一大イベントがお母さんのストレスになっている・・・

子育て中のお母さんのあるあるですね。

特に、赤ちゃんの夜泣きには
これといった原因が分からないものも多く、
どうしていいのか分からないまま、抱き続けて夜が明けた・・
なんてことも。泣。

お母さんにとっては、
睡眠時間が削られるだけでも辛いのに、
どうにかしてやれなかったーという自分の不甲斐なさ・・・
自分がどうにかしてあげないとというプレッシャー・・・
こういったことが積み重なってさらにストレス倍増、なんて自体にも!

子どもが少し大きくなっても、
夜中にトイレに起こされたりすると、
トイレぐらい自分で行ってきなさい!
とか
寝る前に飲み過ぎちゃダメっていったじゃない!
とまだまだトラップいっぱいです・・。

原因その2
余裕のなさ

お母さんの毎日は、家事や育児、お仕事など・・・
毎日やることが山のようにあって、大忙し。

忙しいのに、家庭の外の世界との関わりが減ってしまい、
孤独感を感じることも多く、
精神的にいっぱいいっぱいになってしまうことも多いんです。

そんななか、社会の常識やルールが通じない赤ちゃんの行動・・・
余裕があれば、
あぁ、なんて可愛い・・
と思える行動の数々も、
自分が追い詰められた精神状態にあると、
子どもを優しく見守る・・なんて思いはどこかに行ってしまって、
失敗しないように、失敗しないように、と先回りして、
こまごま、がみがみ・・・

ダメと教えたことが子どもがやらかしてしまうと、
ついつい、イライラしてしまいがちに。

原因その3
理想が高い

育児のストレスって、

自分が思っていたように子育てが出来ない、
子供が指示通りに動かない・・・

など
自分の思い通りにならない状況が原因になることが多いようです。

ほとんどの人が
「子どもが産まれたら、こんな風に育てよう」
とか
「こんな子にしたい」
といったような夢や憧れをもっています。
でも、現実には、自分の思い通りになんてならないものなのです・・・。

原因その4
育児書やほかの子どもと比べてしまう

命あるものは一つとして同じものはないはず。
成長のスピードなんて十人十色なんです。

そんなことは頭では十分わかっているけれども、
初めての子育てだと、経験もなく自信もないため、
育児書や育児雑誌に載っている子どもや目安と比較してしまいがちに。

「んん?なんでうちの子は本と違うのだろう・・・私の育て方が原因か?」
と思い、自分の子育て方法に自信をなくし、ストレスをためてしまうのです。

原因その5
固定観念

多かれ少なかれ、誰にでも固定観念というものがあります。
その固定観念にとらわれてしまうと、
自分でストレスを生み出してしまうことがあります。

毎日入浴しなきゃ・・・
子どもがいい子に育つかどうかは親次第だから頑張らなきゃ・・・
専業主婦だから、家事育児、ぜんぶ自分がやらなきゃ・・・
ストレスは身体に悪いから、発散しなきゃ・・・

こういった固定観念は、深呼吸してよく考えたら、
絶対的なものではないはずです。

毎日入浴しなくても死にはしないし、
親が頑張らなくても、反面教師で子どもは立派に成長した事例もあります。
専業主婦の家庭でも、ご主人が家事や育児を手伝うことは悪いことではありませんし、
実際、家事や育児を手伝うご主人は大勢います。
ストレスを悪いものだと考えるのも固定観念のひとつで、
アメリカの心理学者のケリー・マクゴニガルさんによると、
ストレスは各個人のとらえ方によって、体に有害かどうかが変わるということです。

固定観念というのは、本人にとっては当たり前の常識なので、
くつがえすのが難しいという側面がありますが、
他人から見ると単なるこだわりである場合が多いのです。
一度、○○しなきゃ・・・ではなく、○○しなくてもいっかーと
のんびりしてみてはいかがでしょう?

アナタのストレスの原因に当てはまるものはありましたか?

簡単に言ってしまうと・・・
育児のストレスの原因のほとんどは「頑張りすぎ」といっても
過言ではないと思います。
責任感が強かったり、子ども好きだったりするんです。

でもね。

子どもなんてそんなもん・・
と開き直って、
ママだけが頑張りすぎずに、
「どん」と現実を受け入れる大きな器が必要なのかもしれません・・。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました^^

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