子育てでイライラしないために! ママ達のストレス発散方法6選

今回は、子育て中のママ達がおススメするストレス発散法まとめてみました^^

子育てに疲れてしまったときの参考に♪

方法その1
発想を転換する

育休中や専業主婦で 24時間365日子どもと一緒に過ごす生活・・・
自分のペースで、休憩したり、食事をしたりなんてもってのほか、
トイレや睡眠にいたるまでママの自由なんてありません。泣。

そんなときに、子どもがしでかすちょっとした失敗!!!

なんでできないの・・・
なんでこれがこうなるの・・・

と積み重なっていくストレス。
そして、イライラする自分にも、さらにイライラ・・・

そんなときは!

「子どもなんてそんなもん、
何にもできなくって当たり前。
失敗して当たり前。」

開き直って見るのがオススメ。

「なんでできないの!?」

「できなくて当たり前」
になると、

「できたこと」
をたっぷり誉めてあげられるようななりますよ♪

方法その2
イライラしていることを笑顔で楽しく伝えてみる

次から次へ
おもちゃを出しては遊び
出しては遊び・・・

部屋中おもちゃだらけにして遊ぶ子ども・・・・

「片づけてー」
と言っても言っても、
遊びに夢中な子どもの耳には届いていません。泣。

そんなときは!

叱ったり、イライラしていることを子どもに伝えるときにも、
楽しいことを話しているように、歌うように話すと、
子どもはママの言っていることを聞いてくれるし、
ママも嫌な気持ちにならないので、オススメです^^

「ねぇねぇ、
○○ちゃん♪
お母さんはね、今ね、とおーってもねー、イライラしているのーーー。
あのね、あのねー、
○○ちゃんがね、お片付けちゃーんとしてくれないからねー、
お母さんはとおっても悲しいのーーー」

といった感じです。

方法その3
ママ友とのランチでストレス発散

子育てに疲れ、気も滅入ってしまって、
出かけるのもおっくうなくらいになってしまったら・・・

仲の良いママ友や、ママ友ではないお友達と
思い切っておいしいランチにでも出かけてみてはいかがでしょう?

ママ友とランチに行くと、
自分の子どもの困ったことを相談できるし、
お友だちもわが子と同じということがわかったら、
少し落ち着いて子どものことを見れるようになるし・・・
それぞれの家庭の対策方法も知ることができるし、
別の話題で大笑いして、嫌なことも吹っ飛ばせるし^^

大きな声で話をして、大きな声で笑うというのは、
思いのほか、いいストレス発散方法です。

おうちの中で一人で悩んでいるなら、
今すぐ、お友達とお外へGo!

方法その4
手抜き家事を実行して無理をしない

子どもがいて毎日時間に追われる生活をしていると、
自分の時間なんて皆無で、
体力が続かなくなって、イライラや肩こりがたまっていく・・・

そんなときは!

無理して何もかもこなそうとせず、手抜きできることは手を抜いて
自分を休めてあげましょう。
子どもが寝る時は自分も休む時間としてお昼寝したり、
読書をしたりごろごろしてみたり・・・

イライラは周りの人にも伝わります。
ママがイライラしていると、子どもにも伝わって、
ぴりぴりとした空気の家庭になってしまうかもしれません。

笑顔が1番^^
みんなが笑っていられるように、
自分と家族のために、
家族みんなが無理をしないように生活できる環境をつくることが大切です。

休日は外食を楽しんだり、旅行の計画を立てたりして
普段の生活のワクワクした気持ちを取り入れてみてください。

方法その5
子どもを一人の人間としてみる

子育て中の親は、
誰だって一度はイライラを経験しているはず。

いつまで待っても食べ終わらない
好きなものしか食べてくれない
おもちゃは出したら出しっぱなしで片付けない
トイレに一人で行ってくれない・・・

そんなときは!

子どもも、一人の人間なんだって思ってみるのはどうでしょう?

自分がイライラする原因って・・・
ひょっとしたら、
「子どもに失敗させたくない」
「あまたのいい子になってほしい」
「礼儀作法をわきまえてほしい」
・・なんていう、自分の理想を押しつけてはいませんか?

でもね。

小さいとは言え、子どもだって一人の人間なんです。
親の言うことをぜんぶ素直に聞いて受け入れて、
動いてくれる訳ではありません。
小さいながらに、いろんな考えをもっているもんなんです。

そう考えると、イライラするのが馬鹿らしくなって、
冷静に子どもの行動を分析して、アドバイスできるようになりますよ^^

余談ですが、
イライラしてるなーってときに、
鏡で自分の顔を確認するのも効果的です。笑。
かなーり恐い顔になっているはずなので、
冷静な感覚に戻れるかも。
ママ自身の身体のためにも、イライラとはさよならして、
にこにこ笑顔で子どもと接することができるよう、
マインドリセットが必要ですね。

方法その6
パパを活用。笑。

最後は、必殺奥の手、パパ登場です。

子どもも年長くらいに大きくなって、
言うことも立派になってくると、
ママばかりがあれこれ言ってみてもなかなか聞いてくれない・・・
なんてことも。

子どもの口から
「ママなんか・・・」
「ママのくせに・・・」
とかいう台詞と一緒に、
子ども特有の意味不明なへりくつが出てこようものなら・・・

聞いている方も、頭に血が上って子どもとケンカ・・・
なんてことにもなりかねません。

そんなときは!

ママは舞台からさっさと降りて、
パパ登場・・という案はいかがでしょう?

「じゃぁ、パパに聞いてみよう♪
「じゃぁ、パパに相談してみたら?」

と子どもに伝えて、
その場の話は「はい、はい」と聞き流して、
自分から注意したりアドバイスしたりするのは控えてみましょう。

ただし。
パパとのコミュニケーションは細かく取っておきましょう。
そして、子どもに伝える必要のあることは、
パパからしっかり(落ち着いて)伝えてもらいましょうね。

言われる相手が変わると、
子どもの態度も変わるかもしれません。

少しでも、毎日忙しいママのストレスが軽減されますように。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました^^

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