子どもの心と知能がぐんぐん育つ!知って得する『読み聞かせ』の驚くべき効果6選

『読み聞かせ』のやり方で悩んでいませんか?

「本を読んでもちゃんと聞いてくれない・・」
「本当に効果があるの?」
「絵本なんて呼んだことがないから、どうしたらいいのかわからない・・」

『読み聞かせ』っていいって聞くけど、実際にどんな効果があるのかを分かっているお母さんは少ないのではないでしょうか。
今回は、知って得する『読み聞かせ』の驚くべき効果についてご紹介します。

効果その1
親子の絆が深まる!

子供とのコミュニケーション、どのようにしていますか?

本を読んであげる、ただそれだけのことですが、親子で同じ時間を過ごすことができます。
そうすると、本の内容と一緒に、お母さんが読んでくれている声色や表情も一緒に吸収するため、こどもの感情表現が豊かになります。

また、子供を膝に乗せて読んであげたり、一緒に寝転がって読んだりするので、スキンシップをとることができます。
そうすると・・・
愛情ホルモンとも呼ばれる「オキシトシン」というホルモンが分泌され、子どものIQやストレスに対応できる力を伸ばすことができるんです。
しかも・・・
同時に読み聞かせをしたお母さんにも、幸福感を感じさせてくれるんです♪

効果その2
想像力や知的好奇心育つ!

こんな小さい子どもに本を読んで意味があるのかな?

大丈夫です。
言葉がわからなくっても、絵を見ることで言葉があまりよくわからない子どもでもいろいろ想像できるのです。

言葉が少しずつ分かるようになってくると、お話の先を考えてドキドキワクワクしたり・・・
想像力がどんどん豊かになってくることが実感できます。
お話を通して思いやり優しい心を学ぶこともできます。

意外性のあるお話だったら、自分の創造と違う内容に驚いたり、読んでもらった後もお話の続きを考えていたり・・・
発想する力が伸びていきます。

好きなことに関係した内容のお話だったら、これまでの疑問が解決したり、これまでに知らなかった事実が判明したり・・・
知的好奇心が刺激されます。

効果その3
集中力が高まる!

読んであげても、まったく聞いてないんじゃないの?

まだ言葉があまりわからなかったり、動くのが大好きだったり・・・
絵本を読んであげても、すぐに飽きて違うことをしたり。ページだけをどんどんめくっていったり・・・

「うちの子絵本が嫌いなんじゃないの・・」
なんて思うことありませんか?

でもね。
お母さんが毎日お話を読んであげていたら、だんだん絵本にも興味を持つようになります。

お話しを聞いて理解できるようになる頃には集中力もついてきて、
お話しに入り込んで、主人公と同じように感じたり、ほかの登場人物の気持ちを考えてみたりできるようになります。

効果その4
語彙が増える!

お話しをたくさん聞いていると、自然とたくさんの言葉に出会います。
そうすると、普段使わない言葉もたくさん知ることができます。
そのうち、知らなかった言葉を自分から使えるようにもなるんです。

語彙が増えていくと・・・

当たり前ですが、自分の気持ちを伝えやすくなるので、コミュニケーションが取りやすくなります。
イライラも減るし、会話も上手になっていきます。
お母さんともいろんなお話しができるようになるし、いいことだらけですね。

それに。
小学校に入ってからも、言葉をたくさん知っていて得することがあるんです。

なんと。
語彙力が高いと、先生の話も頭に入りやすく授業にもすんなりなじむことができるけど、
言葉を知らないと理解するのが難しいことも・・・。

入学後の成績向上に、小さい頃からの読み聞かせが効果的なんですね^^

効果その5
本好きな子どもになる!

小さい頃から絵本に馴染んでいると・・・

自然とたくさんの本と触れあうとになるので、本を通して自分の世界が広がります
お話しを通して、たくさんのことが学べます。

すると。
本を読むことへの抵抗がなくなり・・・
自分で文字を読めるようになると、自分でも絵本を読むようになり・・・
自然と本が好きな子どもになっている、なんてこともあるんです。

お話しの中から、いろんな困難に立ち向かうヒントを見つけ出すこともできるので
何かのトラブルが発生しても、自分で解決できちゃうこともあるかもしれません。

効果その6
お母さんにもサプライズ効果がある!

子どもに絵本を読んであげていると・・・

脳の前頭前野という部分が活性化され、
感情や記憶がコントロールできるようになったり、思考力、集中力が増したりするようです。

「なんか最近イライラすることが多いなぁ」とか
「資格をとろう」と思っているお母さんにとっても、いいこと山盛りですね。

お話しを聞いている子どもだけではなく、読んであげているお母さんにも効果抜群の『読み聞かせ』、
今日からぜひ、毎日の生活に取り入れてみてください^^

最後に・・・

『読み聞かせ』のポイントをご紹介します。

読んであげた後は・・・
子どもが想像力を広げたりする余韻を大切にしてあげるために、
あまりいろいろ聞いたり話しかけたりしないようにしましょう。

もちろん、お話しの読むのをやめたり、
子どもに問いかけをしてお話を中断するのも厳禁です。
子どもの空想している世界が広がらなくなってしまいます。

お気に入りの本は何度でも繰り返し読んであげてくださいね。
お母さんにとっては退屈な繰り返しでも、
子どもにとってはとっても楽しい時間で、語彙力を伸ばすチャンスです。

忙しい時間にバタバタと読んであげるのではなく、
時間を区切って、子どもにじっくり向き合って読んであげましょう。

そして何より・・・
お母さんも絵本を楽しんでください。
お母さんが楽しそうにしていることで、子どももリラックスでき、
絵本を読んでもらうことを楽しめます。

小学校になってから『読み聞かせ』を定期的に実施しても、子ども達の読書量が驚くほど伸び、
成績が上がったという報告もあるようです。
もう遅いかも・・なんて思わず、ぜひ、今日から子どもと一緒に絵本を楽しむ生活を始めてみてください^^

今回も最後までお読みいただきありがとうございました^^

  • このエントリーをはてなブックマークに追加