原因を知って対処法を考えろ! ワーママストレスの原因ベスト10

主婦として、妻として、母として、働く女性として・・・
一人四役

あれもこれも・・・
と日々奮闘しているワーママですが・・・

あまり頑張りすぎると、心も体もポキッと折れてしまいそう。泣。
そんな状態になったりはしてませんか?

今回は、心が折れてしまいそうになるストレスの原因に迫ってみます。

原因その1
ママ友ができない

働いているので、
専業主婦のママに比べると時間がない
保育園時代はまだしも、子どもが小学生になると、
送迎時に同じクラスのお友達のママと立ち話・・・
なんてこともほぼないという状態に。泣。

時間に追われ、
ママ友もできず・・・
子育てに必要な情報も入ってこなくなり、
次第に孤独感だけが残る・・・

なんて悪循環に陥ることも!!!

原因その2
過密スケジュール

才能ある意識の高い人でも、
ゆっくり身体と心を休める時間は必要です。

でも。
子どもの世話をしながら仕事をこなすワーママの
スケジュールはいっぱいいっぱい。泣。
時間に追われ続けて、一息つく間もない人も多いはず。

短期間なら頑張ることができても、
子育てはかなりの長丁場です。

朝から晩までみっちり働いて、
睡眠中も子どものトイレに起こされる・・・
寝ることすらままならない人気アイドル並み
超過密スケジュールなんて普通のことです。

原因その3
睡眠不足

超過密スケジュールのワーママなので、
睡眠不足は当たり前・・・

子どもが小さいうちは、
夜間の授乳におむつ替え、夜泣きに付き合っていると、
ゆっくり寝ている時間なんてありません。
そばにパパがいても、
小さい子どもが頼ってくるのは、やっぱりママ・・・

夜通し寝ぐずる子どもに付き合って、
うとうとする程度の睡眠時間しかないなんて・・・
体力的に厳しくて、明るい笑顔もだんだん消えてしまうかも。

原因その4
子どものトラブル

育メンが話題になるなど、
男性も積極的に育児にかかわることが求められていますが、
やっぱり、子育てはママが中心です。
ワーママにだって容赦なくお役目がまわってきます。
子どもが小学生になると、
PTA活動や保護者同士のお付き合いが多くなり、
子どもがやらかした失敗やイタズラに対応するのも、
やっぱりママ!

理不尽なんだけど、
子どもために頭を下げなきゃいけない・・・なんて
やっぱり、疲れがどっとたまっちゃいますね。

原因その5
経済的な不安

働いているからって、ほかの家庭と比べて、
経済的に潤っているわけではないですよね?

子育て世代のママが働くってことは、
勤務時間中は、
誰かに子どものお世話を頼まなくてはいけないわけで、
当然ですが、タダで面倒をみてもらうわけにはいきません。

ワーママ家庭だって、
お金が余っているわけではないんです。
長期的な不況や子どもの教育資金を考えると、
家計のやりくりだって大変です。
学校や習いごとで思わぬ出費があると、
かなーり深いため息が・・・。

原因その6
自由な時間がなさすぎる

当たり前のように子ども中心の毎日・・・
自分が楽しめるオトナの時間や、趣味の時間、
ぼけーっとできる時間なんてないのが普通です。

身体と心をリフレッシュさせるには、
自分だけの時間が大切ですが、
自由に時間を使えないワーママは、
心の中にストレスをため込んでしまいがちです。。

原因その7
完璧主義

子育てしながら仕事を持っているワーママは、
専業主婦の女性よりは、
自己実現能力自己管理能力が高い人が多いはず。

育児も家事もキチンとこなす能力がある反面、
現実と理想のギャップに苦しんで、
自分を追い詰めてしまうような完璧主義におちいりがち!

周囲の評価を気にする人も多く、
理不尽なことも我慢してしまいがちなので、
ついつい一人で悩みを抱え込んでしまう・・・
なんてこともあるので、気をつけましょう。

原因その8
誰も認めてくれない

母親って、ある意味「無私の奉仕」ですよね。

でも、ワーママだって人間なんです。
ほめられて、
周りの人から感謝されたり喜んでもらったりすることで
やる気がぐいっと上がります。

でも。
ワーママって何故か、
家事をしても育児をしても仕事をしても・・・
自分が選んだ道なんだから当たり前でしょ、
なんて思われがち。泣。

ワーママが求めるような評価をもらったり、
認めてもらえないことが、やる気減退の一因に。

原因その9
夫の存在

ワーママだって女性。
母性本能があって、子どものお世話は抵抗がないですよね?

でも・・・
ご主人のお世話となると、ちょっと話が違うのではないでしょうか。

男性って、
結婚すると、何故か奥さんに頼って甘えがちになったりしませんか?
十分オトナで、ジブンノコトは何でもできるはずのご主人に、
「あれやって」
「これやって」
なんて、お願いされてばかりだと・・・

「私は家事と育児と仕事だけで十分忙しいのー!
自分のことは自分でやってください!!!」
なんて反発したくなることも。

原因その10
仕事への不満

長引く不況で、子どもを生んだ後も働く女性は増えている反面、
まだまだ「女性が働く」ということは、
社会で受け入れられていないような気がしませんか?

「子どもがいるからって、休みすぎ」
「家庭があって残業ができないなんて・・」
と、どんなに仕事ができても、認めてもらえず、
昇給や昇任の対象にならなかったり、
重要な案件を任せてもらえなかったり、
歯がゆい思いをすることもよくあります。

子どもや家庭を犠牲にして働くこともあるのに、
何故か報われない・・・
そんな思いから、自分に自信が持てず、落ち込みがちです。

頑張っているのに報われない・・・
本当に疲れることが多いワーママの生活ですが、
当てはまるものはあったでしょうか。

ワーママの負担、ストレスを減らすには、
ご主人をはじめ周りの人の協力が必要になってきます。

でもね。
一番大切なのは、ワーママ本人の
意識を変えていくことなんじゃないでしょうか?

次回は、そんなワーママの意識を変えるための
方法をお伝えしたいと思います^^

今回も最後までお読みいただきありがとうございました^^

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