明日も笑顔で頑張れる! ワーママのストレスを減らす方法8選

今回は、
日々ストレスフルな生活をおくるワーママの
「疲れ」軽減する方法を探ってみたいと思います^^

方法その1
借りられる手は借りる

毎日頑張るワーママだからこそ、
手抜きは必要だと思うんです。

ついつい「全部自分でやらなきゃ!」と
完璧主義を発揮しがちですが、

ロボット掃除機
食洗機
乾燥機

といった「ワーママ向け新三種の神器」を
しっかり使いこなして、笑顔を取り戻しましょう。

買い物だって、自分で行く必要はないですよね?
ネットスーパーや生協の個配の利用も検討してみましょう。

保育園のお迎えだって、
ファミリーサポートに依頼する方法もあります。

借りられる手を借りて、家事を短縮!
睡眠時間や自分時間をつくる努力も必要です^^

方法その2
イヤになった時は寝てみる

睡眠不足が続くと、
どんなに頑張っても疲れがとれなくなってしまいます。

あー今日はどうしようもない!
という時は、思い切って寝てしまうのもひとつの手です。

食事だけ済ませていたら、子ども一緒に寝ちゃうかも^^
あったかいし、気持ちよくって、
疲れた身体と心が癒やされます。

夜は子どもと一緒に早めに寝てしまって、
早朝、スッキリと目覚めてから、
できなかった家事や片付けをするという方法もオススメです。

方法その3
笑顔で乗り切る

お仕事や保育園の送迎など、他人と接する場では、
笑顔でごまかすことはできませんが・・・

おうちのなかでは、
完璧主義を発揮せずに、
適度に手を抜いて、
笑顔でごまかして乗り切ることも大切かも。

夕食が作れなくっても、
買ってきたお総菜を笑顔でテーブルに用意すれば、
家族でおいしく食べられます。

たとえ文句を言われても、
「ごめんね、今日はお仕事が忙しくって。
日曜日には頑張っておいしいご飯つくるね。」
と笑顔でかわしておけば問題ないですよね?

家事で手を抜いた分、
子どもの話をゆっくり聞くことができたら、
楽しい時間を過ごせるのではないでしょうか。

方法その4
「なんとかなるわ♪」と言ってみる

忙しい、
やりたいことができない・・・

焦る気持ちがあると、その分ストレスも強く感じます。

完璧主義になりがちなワーママは、
ついつい無理をしがちです。

そんなときは!

「なんとかなるわ♪」と声に出して言ってみましょう。

人生はまだまだ続きます。
今ある悩みもトラブルも、焦って解決しようとするよりは、
どんと構えて、ゆっくり取り組む方が効率もよくなります。

明日に延ばせることは明日やる!
無理せず、気持ちに余裕を持つことが大切です。

方法その5
まずは大きく深呼吸

子どもが言うことを聞いてくれない
パパが気を遣ってくれない
あー、仕事がうまくいかない・・・

ワーママの生活には、
イライラポイントがたくさんあります。

イライラするわ
って時は、怒りにまかせて行動する前に、
まずは大きく深呼吸する習慣をつけてみるのがオススメです。

深呼吸して、
1、2、3、4、5、6・・と
数えることで気持ちがリセットできます。

自分自身の気持ちも落ち着きますが、
子どもや家族にも
「ちょっと待ってね!」と言ってから深呼吸することで、
「ママはイライラしてるんだな」ということを
理解してくれるようになることも!

方法その6
一人になることを恐れない

毎日の家事や育児に疲れたとき・・・
家族と離れて、完全に一人になって、
ゆっくりした時間を過ごすのはいかがでしょう?

子どもや家族を放っておくことに
罪悪感をもつ必要はありません。
しばらくたって、
ママが笑顔で戻ってくれば、何も問題ないですよね?

子どもと一緒の部屋にいても、
外部と自分を切り離して一人になれる訓練を
しておくのも効果的です。
ピアノを演奏する、大人用の塗り絵に没頭する、ヘッドフォンで音楽を聴く・・・
短時間でも一人時間を満喫できると、
ストレスをリセットすることができます。

方法その7
「NO!」を言ってみる

子育てをしながら、社会に出て働く・・・
誇れることで、決して卑下するようなことではないですよね?

だったら、自分の気持ちを抑えて我慢することをやめて、
イヤなことや理不尽なことに対しては、
「NO!」言ってみる勇気を持ってみてはどうでしょうか。

そうすることで、心の中にたまるストレスが減ることだってあるはずです。

方法その8
減らせるものは減らす

ワーママの役割って何でしょう?

妻、母、主婦、社会人・・・

たくさんの役割を担っています。

そして。
自分に厳しいワーママは、
「よい」妻、「よい」母、「よい」主婦、「よい」社員・・・
になろうとしがちです。

でもね。
あまり自分に厳しくしすぎると、
理想が高すぎて身動きがとれなくなってしまいます。
理想通りにいっていなくても、
アナタは、子どもや家族や会社で必要とされています。
思い切って、「よい」という肩書きを減らしてみてはどうでしょう。
そんな肩書きなんてなくても、周りは受け入れてくれるはずです。

自由に使える時間が少ないワーママだからこそ、
疲れは早めに解決してしまいましょう

子どもや家族など、周りの人が望んでいるのは、
笑顔で明るいアナタです。
「疲れる」を「楽しい」に変えることを意識してみると、
今まで以上に楽しいワーママライフが待っています!

自分で自分を追い込んで、必要以上に肩肘張ることはないんです。
頑張る自分をほめてあげる、
それだけで、明日も笑顔で頑張れるかもしれません。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました^^

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