ママ友との別れは突然に!? 仲間はずれ対処法

ママ友は、大人とはいえ、人間同士のおつき合い。
仲間はずれやケンカなど、
些細な理由から突然始まることが多いものです。
しかも・・・
やっている人に悪気がないときもあるので要注意です。

今回は、
ママ友から仲間はずれにされたときの賢い対処方法をまとめてみました^^

対処法 その1
仲間はずれにされたママ友を好きなのかどうかをよく考える

誰だって、人から嫌われたくないんです。
自分を否定されれば悲しいし、悔しいし、惨めだし…

でも、そのママ友・・・
本当に心の底からあなたが仲良くしたいと思える大切な人でしょうか?
信用できる人ですか?

アナタを仲間はずれにするママ友のこと、
少しでも「実は好きじゃない」と思うのであれば、
深呼吸して、落ち着いて、周りを良く見てみましょう^^

自分や子どもに合うママ友を探した方が、
ずっと楽しい毎日になります。

相手のことをイロイロ邪推して自分の波長を下げるくらいなら、
「この人とは合わなかっただけ」と潔く割り切って、
自分を否定せずにじっくりと仲良くできるママ友を探すことをオススメします。

対処法 その2
子どものお手本として振る舞ってみる

仲間はずれにされて相手のことを腹立たしく思うものの、
傷ついたりショックを受けたりする気持ちが先だって、
相手に傷つけられっぱなしの人がいます。

でもね。
けれど、そのママ友が行った「仲間はずれ」という行為。
もし、あなたのお子さんがやったとしたら・・・
あなたはどうしますか?

注意しますか?
認めますか?

ほぼ100%「注意する」という意見に落ち着くのではないでしょうか?

であれば、アナタが傷つく必要はないですよね^^
「仲間はずれ」にされて腹が立つという気持ちを優位に立たせ、
悪い行いに屈して傷づくことをやめる努力をしないとダメです。
なんとかして自分を奮い立たせ、

「こういう考え方をする人もいるんだ・・・
でも、私はこんなことで人を仲間はずれにするのは間違っていると思う」

と毅然とした態度で対処し、悪口も言わず仕返しもせず、
子どものお手本として振る舞いましょう。

「こういう態度ができる大人になってほしい!」と、
アナタ自身が思い描く姿を見せてあげるだけでいいんです。

対処法 その3
自分が悪いと感じたらサッサと謝ってみる

「仲間はずれ」の原因、自分の行動に思い当たることがある場合は・・・

相手がとてもよい人であることがわかっていて、
自分が相手に失礼だったと思ったなら・・・

素直に反省して謝ることで、
今後もっとよい人間関係が築ける可能性がありますよね^^

「ひょっとして、仲間はずれされてる???」
と察した程度の時期であれば、
これからも仲良くしたいママ友にはサッサと謝った方が
自分も相手もな場合もあります。

ただし。
避けられていると感じてから時間が経ちすぎてしまうと、
なんだか重くなってしまうので、空気を読むことも大切です。

謝るときは、
自分の何が気にさわったのかをそれとなく確認して、
二度と同じ過ちを繰り返さないように努力する姿を示してみるのもいい方法です。

「この間はごめんなさい。
いくら自分が不安だからって、些細なことですぐLINEしたら迷惑だよね。
これからは気をつけるね」
などと明るく軽く伝えて、反省の気持ちを伝えるくらいで十分です。

対処法 その4
しばらく距離をおいてみる

たとえアナタが仲良くしたいと思っていても・・・

お互いに気持ちが落ち着くまでは上手くいかないことだってあります。

どれだけ相手がよい人でも、
自分に対して不快感を抱いているのであれば、
ほとぼりが冷めるまでしばらく距離をおいた方がよいこともあります。

ただし。
顔を合わせる機会があるのであれば、無視せず笑顔であいさつを。

少しずつ相手の心がほぐれてきたと思えるようになったら、
別のママ友に手伝ってもらったりして、
また話をする機会をつくってみればよいのです。

「この人は大切!」
と思う気持ちがあるのでしたら、その気持ちを大切に温めましょう。

心理学では
人間関係のトラブルは、互いの距離が適切でないと起こる
10人いれば1人は努力しても仲良くなれない
と言われています。

子どもがらみのママ友の場合、
子どもを通した人間関係なので、なんとかトラブルは回避したいものですね。

お伝えした方法を試してみて、様子を見ながら、
アナタとママ友との関係や距離を冷静に判断してみてくださいね。
自分のことしか考えられないタイプの人もいますから、
アナタだけが傷つくこと必要はないのです。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました^^

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