ママのストレスもすぅーっと軽くなる! 居心地のいい家の条件8選

家に帰ってほっと一息。
落ち着ける瞬間があると、
肩にずっしりと乗っかる責任や
心にたまったストレスが、
すーっと軽くなるのでは・・と思います。

毎日忙しいお母さんの
ストレスが少しでも減らせるような、
「ほっこり」した
くつろぎ空間のコツがみつかりますように^^

条件その1
笑顔

いちばんは、やっぱり家族の笑顔ですね。
おかえりなさい」の声といっしょに
家族の笑顔が見えると、
疲れた身体にパワーがしみわたってくると
思いませんか?

条件その2
整理整頓

想像してみてください。

あるべきところにだけ、
きちんとモノが並んでいる・・・

それだけで、ストレスフリーじゃないでしょうか?

得意不得意が問題なんじゃありません。
モノの居場所を作ってあげて、
片付けるためのルール作りをきちんとしてあげるだけで、
今まで以上に整理整頓された空間が作れますよ。

条件その3
水回りがキレイなこと

水回りは、一番汚れがちな場所です。

トイレやお風呂、キッチンなど・・・
一番大変な場所を重点的に攻めると後が楽です^^

毎日まいにち、少しずつでいいんです。
汚れをためないように、頑張ってみてください。

条件その4
光や風が感じられる

しめ切ったくらい部屋と
外の暖かい空気を感じる風がはいる明るい部屋。

どちらの部屋がお好みでしょうか?

明るいお部屋の方がほっこりとくつろげる方が多いと思います。

朝目覚めてすぐ、
まずは外の明かりと空気をお部屋に取り入れて、
パワーチャージしてみてはいかがでしょう^^

条件その5
おいしいご飯

こったご飯じゃなくていいんです。
お母さん(お父さんでも!)の
心のこもった温かいご飯がいちばん!
後は、家族の笑顔がそろえばおいしいご飯のできあがり。

おいしいご飯が待っている家には、
急いで帰りたくなりますよね^^

条件その6
暖色系の色調

ほっこり落ち着きたいリビングやその周辺には、
やっぱり、暖かい白やベージュなどの色を使うのがいちばん。

カーテンやクッションの色、照明の色など、
家族がリラックスできる暖かみのある色で揃えてみてください^^

条件その7
向かい合わずに座れるリビング

人間がリラックスしてくつろぐためには、
お互いの距離感が適度に保たれていることが大切!

たとえ家族であっても、
あまりに近い距離に座っていたり、
視線がいつも重なってしまうようでは、
くつろぐことができません。

ソファなど座る場所を配置するときは、
L字に配置するなど、お互いを直視することのないように
配慮してみてください^^

条件その8
信頼関係

いつ宿題やるの!
少しは手伝ってよ!

ついつい、言ってしまう気持ちはわかります。
でもね。
少しこらえて、
家族をいたわり、思いやる気持ちを大きくしてみてください。

子どもだって、
ご主人だって、
宿題をしよう、お母さんを手伝ってあげようという
気持ちは絶対もっています!
その気持ちが行動に現れるまで・・・
待ってみる心の余裕が必要です。

相手を信頼することが、
自分への信頼としてかえってくるものです^^

基本的にはお父さんよりお母さんの方が、
家にいる時間、家事をする時間が長いものです。

また、自分の周りの空間を居心地よくすることって
女性の方が得意な気がしませんか?

自分ばっかりやってるわ・・・
なんて思わずに、自分がリラックスできるように、
そして、家族もくつろぐことができるように・・・

自分にできることから始めてみませんか?

今回も最後までお読みいただきありがとうございました^^

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