待機にならないために☆保活体験まとめ

子どもが生まれたら、
保育所に子どもを預けて職場復帰をしようと考えている
妊婦さんや育休中のママのための保活情報まとめです。
初めてのことばかりなので、
どんなことをしたらいいのか分からない方も多いはず。

少しでもお役に立てますように。

私の場合 その1

主人の急な転勤があり、1月に転居。
それまで自宅で子どもを見ながら、
夜間に在宅ワーク(ありがたいことに、以前の勤務先から
在宅でできる仕事を発注してもらってます^^)をしていたため、
保育所に入所できるかを市役所の担当課で確認してみました。

当時、2歳の長男と1歳の次男。
引っ越し先は、入所先を選べるほどの保育所数はなく、
公立保育所が公立幼稚園を兼ねているような
かなり田舎な環境だったので、住所で割り振られた保育所に
無事に入所決定
ほぼ、何もすることなく、預けられることになりました。

その後は、1月下旬に入所説明会、
保育所の集団生活になれるために、支援センターデビュー、と
新しい土地に少しだけ慣れてきた翌4月に保育所入所。

世間の待機児童数などを考えるとかなりラッキーだったと思います。

私の場合 その2

さらに主人の転勤。泣。
次の転居先は、待機児童もかなりいるらしい隣の県でした。
急な転居のため、まずは、保育所の入所申し込み方法等を
ネットで下調べ。
申し込みから入所決定まで2か月ほどかかるらしい。泣。
念のため、電話で急な転居である旨確認してみると、
やっぱり、2か月後以降でないと、入所は無理とのこと。
長男次男は、年中年少になっていたため、集団生活を
中断させるのはかわいそうだと判断し、一旦、公立幼稚園に
入園させ、引越後に保育園情報を集めることに決定。
当時1歳になったばかりの長女を自宅で見ながらの保活開始。

まずは、市役所の保育園担当課にて、
入所の申し込みと待機状況の確認。

やはり、年度途中の入所はかなり厳しく、
兄弟で同一園に決定するのはかなり難しいと言われました。

上2人を幼稚園に通わせながら、自宅で長女を見ながらの
在宅ワークは、かなりの過酷な状況で・・・
結局は毎日睡眠時間を削ることに。

2か月後・・・
夏休みを控えた6月末、見事に、入所の申し込みが却下されました。泣。

ここから、認可外保育園を視野に入れて、保活再開。

気になる認可外保育園に連絡し、見学させてもらうことに。

数件見学してみて、ここなら子どもをお願いしてもいいかも、と
思った園で担当の先生に言われた一言が・・・
「お預かりできますけど、お子さん3人となると、
1人は未満児だし、月々お支払いいただく保育料だけで、
かなりの金額になりますよ。。
直接、市役所の保育園担当課に行って、
上の以上児のお子さんだけでもの認可保育園に入園
できるように交渉した方が、絶対にいいと思うから、
明日にでも行ってきなさい!」
と教えていただきました。

・・そ、そんなこと可能なのか・・
と翌日に市役所で担当課に相談に行くと、
案外あっさり、上の2人を預けることができる園を
紹介してもらい、無事に上の2人は公立の認可園に決定

下の子は、結局は親身にアドバイスしていただいた園ではなく、
もう少し自宅に近く、自園給食を出してくださるところに
決めましたが、あの先生の言葉がなければ、
保育料地獄に陥っていたこと間違いなし・・・。

ダメ元でも、市役所の担当課に掛け合って、情報を集めることが
大切だということを勉強しました。
その後、全員を同じ園にまとめたいという希望をずっと市役所に
伝え続けた結果、新設園ができるという情報と、その園でなら
同一園に入園可能ということで、入園希望者のリストの上位に
名前を入れていただけたようです。

市役所の担当課の方と仲良くなっても、優先的に入園できることは
ないというのが通説かと思いますが、
話をしないよりは、絶対、話をしておく方がいいと思います!

私の場合、待機児童の数や各園の年齢別の空き状況、
人気のある保育園の情報も教えてもらうことができました。
ほかにも、待機児童が多い保育園は、毎年、
兄弟枠でも入所が厳しいとか、離職しても保育園に通わせたいから
たいていのお母さんは次の仕事をすぐに探すとか・・・
たくさん情報を教えてもらうことができました。

市によっては、待機児童の数がものすごく多くて、
1歳児になると入所が厳しいから0歳児から入所させる方が入りやすいとか、
以上児になってからの方が入りやすいとか、
いろんな状況があると思いますので、市役所の担当課や、
見学に行った保育園などで、早めに情報を入手して置く方が
その後の保活活動がスムーズにいくと思います。

支援センターなどでのママ友情報も重要ですが、
やはり、直接、市や保育園で生の情報を確認しておく方が
間違いないですよ。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました^^

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