トラブルのない保育園生活を送るためのママ友作りのコツ6選

保育園は、お勤めのママばかり。
幼稚園とは違って保護者の活動も少なめなので、
送迎時間が違うとほかのお母さんと顔見知りになる機会が
ほぼゼロに近くなります。

でも、顔を合わせる時間が少ないからこそのトラブルが
発生する可能性もありますよね。
せっかく同じ保育園に通わせるのであれば、
できればほかのお母さんとも仲良くしておきたいところです。

今回は、忙しい中でも親しいママ友をつくるコツをご紹介します^^

コツ その1
子どもの顔と名前を覚える!

当たり前ですが、○○ちゃんのママとしてのお付き合いが基本になります。
なので、自分の子どものクラスのほかのお子さんの顔と名前をできるだけ覚えましょう^^
自分の子どもの名前を笑顔で呼んでくれると、相手の警戒心もなくなります。
普段から、子どもの仲のいいお友達の顔と名前を覚える努力をしたり、
登降園時や参観会のときに近くにいる子どもの名前をチェックするのがお勧めです。

コツ その2
笑顔であいさつ!

話しかけられやすい雰囲気って大切だと思いませんか?
子どもが同じ保育園に通っているという共通点がある上に、
顔見知りだという安心感を相手に与えることができれば、
仲良くなるのは簡単です^^
毎日の登降園時に顔を合わせるお母さんや先生には、
笑顔であいさつすることが大切です。
出勤前や、夕方遅くなってからの忙しい時間帯なので、
ついつい自分の子どもだけを見てあいさつすることを忘れがちですが、
そういうときこそ、意識して「笑顔」になってあいさつしましょう。

コツ その3
最初のターゲットは自分の子どもが仲良くしている子のお母さん!

ただでさえ知り合う機会が少ない保育園のママ達です。
広くお友達を探すのではなく、少しでも高確率でお付き合いができる方を
探す方が失敗するリスクが少ないはず。
子ども同士の仲がよく、送迎時間が似ていて何度も顔を合わすお母さんなら、
話をするきっかけが作りやすく、話題も共通なので、会話を続けるのも簡単です^^

コツ その4
自分から話しかけてみる!

待っていてもできないのがお友達^^;
ズバリ、会話の糸口は相手の子どものいいところをほめることです!
「○○くん、そんなことまでできるんだねー」
「○○ちゃん、こないだ○○してくれて優しいなぁって思ったんです」
「○○くん、お給食残さずに食べて、おかわりまででるんですね。うちの子は・・」
自分の子どもをほめられて悪い気持ちになるママは少ないと思いますし、
その後の話もスムーズに続けることができますよね。
受け身で待っているだけでは、ママ友はできません。
顔を合わせたときに自分から声をかけてみましょう。

コツ その5
保護者が集まるときは必ず参加!

仕事で忙しい・・・
その気持ち、とってもよく分かりますが、子どもため、自分のため、
参観会や発表会、運動会など、保育園の行事で保護者が出席できる場には
積極的に参加することが大切です^^
子どもの様子も気になりますが、深呼吸して周りを見て、
ほかのママとの会話を楽しむ余裕をもってみましょう。
すでに仲良くなっているお友達の輪に入るのは気後れするので、
普段から顔を合わせて、顔と名前を覚えてもらうことが大切なんです。

コツ その6
相手も忙しいということを理解する!

お友達としてお付き合いが始まっても油断禁物。
楽しいからと長話をして、ママ友の都合を考えずにひきとめるのは×。
お互いに仕事があって、時間に追われる生活をしているのは
よく理解できると思います。
顔を合わせたときに時間があったら楽しく話をするのはOKですが、
時間がないときや相手が急いでいる様子のときは、さっぱりと分かれる
という大人な対応がいいですね。

ママ友は必要???

保育園でのお友達、いてもいなくても子どもは育ちます。
でも・・・

ママ友がいれば・・・

先生方の評判が聞ける、
子どもの様子を聞ける
習いごとや進学する小学校などの情報が手に入る

などなど、保育園生活やその後の小学校生活も
スムーズに進めることができるヒントをたくさん得ることができるんです。

ママ友がいることで、自分の楽しみだけではなく、
子どもを育てることのサポートや進学時の不安の解消など、
いろんなメリットがあります。

人見知りだったり、
性格的に話しかけるのが苦手という方もいらっしゃいますが、
子どもが小さいうちの育児は苦労の連続・・・
忙しい保育園ママだからこそ、ちょっとしたアドバイスが
必要なときもあります。
心強い味方を見つけるためにも、
苦手意識を持たずに一歩前に踏み出して、
よいご縁をみつけてみましょう^^

ただし、噂話や悪口など、トラブルの元からは、
すっと離れる勇気を持ちましょうね。

それほど親密ではない保育園のママ友づきあいの場合、
マナーをわきまえずに
下手に深入りすると、トラブルの元になります。
必要以上深い関係を求めると、
そもそものお友達関係が
壊れてしまうことにつながりかねないので、
保育園での子どもを介したお付き合いであることを
意識して、一定の距離を保つことが大切です。

私見ですが・・・
長男次男が小学校に入学した今となっては、
保育園よりも小学校の方が保護者の出る幕も役目も増え、
ママ友とのお付き合いも複雑になって、難しくなってきました。
保育園でのママ友とのお付き合いで、
ママ友同士のお付き合いのマナーなど、
いろんな経験値をあげておくのが得策です^^

今回も最後までお読みいただきありがとうございました^^

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